Spotlight
企業・地域と人をつなぐ企画から人の調整・実行まで。企業や地域の連携企画、イベントの企画・運営、i.shi.no.ta の運営を手がけ、その人に合った機会・人・場所をつなぐ母体です。
家族が、北摂が、元気になる。
上演記録
企業・地域の親子イベントを、講師の手配から受付・当日の運営まで、まとめてお引き受けします。
第一幕
国の統計と市の調査で、北摂のママを調べました。数字は箕面市(豊中市・吹田市もほぼ同じ)。学歴と家事は 30〜44 歳の女性です。
大学・大学院を出た人
家事に専念している人
納税者1人あたりの所得全国 32 位
いま働いていない母親で「働きたい」
夜 8 時より後に帰宅する父親
箕面市全国
学びも、暮らしの余裕もある。それなのに、その力は家の中の仕事に時間を取られて、世に出ていない。Spotlight は、その力にスポットライトを当てます。
Spotlight の想い
ママには、ひとりの人として、自分自身の「今」を大切にしてほしい。
子育てをしている今も、自分の気持ちや好きなこと、自分のための時間を大切にしていい。ひと息つく、趣味を楽しむ、学ぶ、相談する、仕事に挑戦する。その時の自分に合った過ごし方を選べるように、人・企業・地域をつないでいきます。
出典:総務省「令和2年国勢調査」(最終卒業学校・労働力状態/30〜44歳の女性)/総務省「令和6年度 市町村税課税状況等の調」(課税対象所得÷納税義務者)/箕面市「子ども・子育て支援に関するアンケート調査」(令和6年・就学前の子がいる世帯 1,198件)
第二幕
Spotlight 代表 樫元 奈那
表に立つ人だけが、スポットライトを浴びるんじゃない。野菜をスーパーまで運ぶ人も、その場所の主役。
ママも、子育てをしながら、自分のやりたいことを諦めないでほしい。
歩み
第三幕
学ぶ場所、教える場所、ひらく場所。Spotlight が3つをつなぎ、ママの「やってみたい」が形になる循環をつくります。
全員がこの順番で進むわけではありません。趣味を楽しむ人、現場で仕事を経験したい人、自分の教室を始めたい人。それぞれに合った関わり方を選べます。
企画から人の調整・実行まで。企業や地域の連携企画、イベントの企画・運営、i.shi.no.ta の運営を手がけ、その人に合った機会・人・場所をつなぐ母体です。
ママのスキルアップと相談。趣味や自分のための時間も大切に。仕事に挑戦したい人には、女性の起業支援やママレポーターによる地域の記事も。
「かんたん・かわいい・たのしい」パーツを使ったワークショップ。出張・イベント出店・縁日。子どもから65歳以上の方まで、多世代で楽しめます。
「楽しい」を逆から読んで、いしのた。誰かの「やってみたい」がはじまる場所。教室・ワークショップ・セミナー・交流会・マルシェなどに使えるコミュニティスペース(箕面市今宮)。
第四幕
商業施設やコミュニティスペースで、子どもたちが本物の「おしごと」に触れるイベントを企画・運営しています。
2026年10月3日(土)・4日(日)終了しました
イオンSENRITO 専門館4階(豊中市・イオンモール SDGs アクション 2026)
全国約137のイオンモールで開かれる「イオンモールのSDGsアクション」。そのうちイオンSENRITO 専門館の1店舗を、Spotlight が任されました。講師の手配からスケジュール、当日の受付まで、企画・運営のすべてを担いました。
SDGs の取り組みとして、当日は絵本の交換会も開きました。事前に i.shi.no.ta で絵本を集めて会場へ運び、子どもたちが自分の絵本を持ってきて交換しました。
こちらのイベントは終了しています。
当日のようす




2026年11月21日(土)・22日(日)準備中
箕面コミュニティスペース i.shi.no.ta(箕面市今宮)
i.shi.no.ta のパートナーの皆さまと取り組む、最初の共同企画です。それぞれの得意を生かし、農業・美容・健康などをテーマに、子どもや親子が体験できる機会をつくります。
千里まつりの公式サイト「せんりプラットフォーム」と公式 Instagram にも掲載されています。公式サイトの紹介を見る
なないろみらいの、これからの舞台
第五幕
企業の「地域とつながりたい」を、企画と実行へ。自社を知ってもらいたい。親子向けイベントや地域貢献に取り組みたい。そんな想いを、地域の人とスキルをつないで形にします。
協賛、場所の提供、体験や仕事の機会づくり。それぞれの強みを生かして、地域で子育てを支え、ママが自分の「今」を大切にできるまちづくりに、一緒に参加していただける企業さまを募っています。
これから:AI の活用・業務の効率化・ドローン撮影
終幕
イベントの企画・運営のご相談、講師としての参加、企業・地域との連携。企業・団体の方からのご相談も、LINE か Instagram のメッセージで受け付けています。